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面接の最後に印象を良くする「義務感からではない”最後の質問”」

やらなきゃいけないから、やる。みたいな感じで義務感でやっていると、相手に見抜かれて目的を果たせないことも多いはずですよね。転職活動の採用面接の最後の質問でも、その落とし穴にはまっている人が少なくないように感じます。義務感からでなく、本当に訊きたいことを聞けばいいと思うのですが、難しく考えてしまっていませんか?

 

 

 
こんにちは。
転職PRの専門家・西澤です。

 

 
今日のテーマは「面接の終了間際での質問」です。

 

 
嫌いであっても、苦手であっても、転職・再就職の成功のために、しっかりやらないといけないのが、「面接」です。

 

 
その面接は慣れないと色々難しい点が多いのも事実ですが、中でも『転職の個別サポート塾』のお客様からよく訊かれるのが、「最後に質問ありますか?って訊かれた時に、何を質問すれば良いのか、迷ってしまいます」と言うものです。

 

 
さらに「あるサイトでは、こんな質問をすれば良い的なサンプルが載っていたんですけど、コレで大丈夫ですか?」と質問されます。

 

 
お客様から、その質問内容を聴くと確かに、面接最後の質問でやってはイケナイ範囲からは外れているので絶対ダメと言う訳ではないですが、その質問では面接が普通に終るだろうなと、思ってしまう事が多いです。

 

 
「何故、それを訊きたいのか?」って自分に問うてみて、しっかりした理由があるのなら、それを質問するのは大丈夫ですが…

 

 
多くの場合は、「面接の最後の質問をしないと印象悪くなるから、何か質問しなきゃ」と言う義務感から、その質問を絞り出している様に感じます。

 

 
そんな感じで本当に聞きたい訳でもない内容を、質問される面接官の立場だったら、きっと楽しくないですよね。

 

 
もしかしたら「また、この質問か~」って、飽き飽きしてるかもしれません。

 

 
30分~40分程度で行われるコトが多い面接。面接が始まったばかりの頃の「面接官のあなたに対する印象」は、終わる頃にはずいぶんと変わっているでしょう。

 

 
だから、面接最後の印象は大事なんです。

 

 
面接の最後の最後で、面接官と良いコミュニケーションがとれて、とても良い雰囲気で終わったのなら、面接官は、あなたに対して良いイメージを持ったままになりませんか。

 

 
もし、面接の終わり間際まで合否のボーダーラインに居たのなら、最後の質問の時のコミュニケーション次第で、選考通過への逆転も可能になる訳です。

 

 
ならば義務感で質問してたら、「モッタイナイ」と思いませんか?

 

 

 
 

面接最後の質問は、こんな風に考えよう

 

 
面接の終わり間際に、面接官から「何か質問ありますか?」と訊かれたら、「待ってました!」と言わんばかりに準備してきた質問を話しましょう。ノートに書いていって、開いて質問していっても良いですね。

 

 
その質問は、あなたがその応募企業から内定をもらった時に、入社するか決めるために必要な情報を得るために行います。

 

 
なので、質問の内容に、一般的な正解はありません。あなたが欲している「最適」があるだけです。

 

 
何が適した質問なのか、それは人それぞれなのです。

 

 
入社するか決めるために、知っておきたいコトを訊くのです。

 

 
つまり回答次第では、内定をもらっても辞退するかもしれない。

 

 
そんな検討ができる内容を回答でもらえる質問が、理想的です。

 

 
ちなみに「給与」「有給休暇」「福利厚生」などのコトではないですよ。

 

 
それらは、面接最後の質問でやってはイケナイ範囲に該当していますから。

 

 
まずは「自分が知りたい」と本当に思っているコトを質問するのです。そして、面接官が簡単に答えられる質問の仕方で訊くのです。決して、難しい前置きや、回答し難い質問をしてはいけません。

 

 
それが、大事です。

 

 
本人がそれほど聞きたくもない内容を質問されても、面接官だって「あ~、またこんな質問だ」って感じになりますよね。

 

 
また、どこから答えれば良いか、どこまで話せば良いか、など悩むような質問をもらったら、面接官も簡単に答えられないから、場合によっては、うんざりしますよね。

 

 
まあ、面接官は表面上はちゃんと答えてくれるでしょうけれど…

 

 
でも本気で知りたいと思って訊く質問なら、そして、簡単に答えられる内容の質問なら、面接官の気持ちも良くなるし、答え方も変わってくるでしょう。

 

 
そして、面接官の回答を聴いたあなたは、きっと次の質問をかぶせていくコトでしょう。

 

 
本当に知りたいコトならば、「ありがとうございました。」だけで終わらないハズです。

 

 
「ありがとうございます。そう言うコトなんですね。よく分かりました。と言うコトは、●●も同じように考えれば良いのでしょうか?」などのように、回答への謝辞を言いながらつながる質問を続けてしまうコトでしょう。

 

 
そうなれば面接官も、“なんか、やる気あるね~。面接の途中より良い感じだな。” なんて心の中で思っているかもしれません。

 

 
この面接の最後での質問で、面接官と会話のキャッチボールを自然な形で出来れば、「コミュニケーションには自信があります」なんて、自己PRに書かなくても言わなくても、面接官は実感します。

 

 
そして、面接官はあなたに対して良いイメージを持ったまま面接が終了するのです。

 

 

面接終了間際の質問で大事なのは

 

 
上記の通り、面接官から「何か質問はありますか?」と言われたときに大事なのは、

 
■ 本当に知りたいコトを訊く

 
■ 回答を聴いたら、さらに質問して、面接官と会話を楽しむ

 
以上の2つだと思います。

 

 
上記がしっかり出来たら、きっと採用される確率が上がるコトでしょう。

 

 
『転職の個別サポート塾』では、お客様ごとに最適な「質問」を一緒に考えています。

 

 
お客様の中には、最後の質問からの会話の長さが、それ以前の面接の時間と同じか、それ以上長かった人もいらっしゃいます。

 

 
そうなれば、良い結果になり易いのは当り前です。

 

 
また、それ以外にも、面接終了間際の質問をする時には、選考通過の確率を上げるための秘策があります。

 

 
もし、あなたが面接での質問に悩んでいたり、選考通過率を上げるための秘策を知りたいならば、『転職の個別サポート塾』の無料相談をご利用ください!

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