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【Q&A】職務経歴書の「職務要約」は、書いた方が良いのですか?

【Q&A】職務経歴書の「職務要約」は、書いた方が良いのですか?

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こんにちは。

転職PRの専門家・西澤です。

 

今日のテーマは
職務要約(職務概要)」です。

 

職務経歴書のTOP

つまり
職務経歴書の1枚目の一番上

そこに職務要約を載せましょう」と

転職の個別サポート塾の
ほとんどのお客様にお伝えしています。

 

職務要約(職務概要)は
自己紹介のようなものです。

 

転職の個別サポート塾の
お客様の中には

サポートを受けられる前に
ご自分独りで作られた職務経歴書に

職務要約を載せていない方もいます。

 

また
3行程度の文章に
シンプルにまとめているお客様もいます。

 

そんなお客様に

これだと、文量が少ないですね~

って指摘すると、

職務要約って書いた方が良いのですか?

と逆に質問されることがあります。

 

 

その質問「職務経歴書の職務要約は書いた方が良いのですか?」への回答です。

 

回答をご紹介する前に
あなたに、質問です(笑)

 

あなたは、初対面の人が、自己紹介しないで、いきなり詳しい経歴などを、どんどん話されても平気ですか?

 

多分、平気ではないですよね。

 

口には出さなくても

「えっ、ちょっと待ってよ。。。」

って感じになりませんか?

 

それは、そうです。(笑)

 

相手の話をしっかり聴こうとすれば

やはり段階を踏んで
相手の事を、ジワジワと理解していく

そんな進み方が望ましいですよね。

 

それは、
職務経歴書の書面でも、同じです。

 

 

まずは、採用担当者に自分のコトを、大きく掴んでもらうのが大事

 

採用担当者や面接官が
職務経歴書を初めて見たときに

真っ先に
目に飛び込んでくるのが

職務経歴書の1枚目の上部に
載っている職務要約(職務概要)です。

 

目にした瞬間

読み易そうな感じか

気になる言葉があるか

をキャッチして
印象の良し悪しを判断しています。

 

印象が良ければ
興味を持って文章を読む
と言う感じです。

 

だからこそ、
採用担当者が読んだら

興味を持ってもらえるように
内容を吟味して、分かり易い文章に
しておく必要があります。

 

採用担当者の立場になって
どういう風に職務経歴書を見るのか
を考えれば

職務要約の重要性と
そこに書くべき内容は

きっと
あなたにも分かりますよね。

 

採用担当者や面接官が
あなたに興味を持つ職務要約を作って
面接に呼ばれる確率を高めましょう。

 

そんな職務要約(職務概要)を
作るには

実は
自己PRを先に作った方が良いのです。

 

知っていましたか?

 

それとも
意外、でしたか?

 

その自己PRのエッセンスを
職務要約にも含ませる

それが
とても大事です。

 

転職の個別サポート塾では

その順番

そのやり方

多くのお客様が
自信を取り戻し
転職を成功させています。

 

もし
あなたも
自己PR ⇒ 職務要約 の流れで
作る職務経歴書に興味があれば

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