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やっぱり「自分のコト」を表現するのは難しい【自己PR】

やっぱり「自分のコト」を表現するのは難しい【自己PR】

 

こんにちは!

転職PRの専門家・西澤です。

 

今日のテーマは
自分の事を語る難しさ」です。

 

転職の個別サポート塾を始めて
もう4年間経ちました。

 

サポートしたお客様も増え
段々と300名に近づいてきています。

 

ご利用になられた様々なお客様の
ご感想は ⇒ こちら をご覧ください。

 

そのお客様の多くの方から

自分の事を書くのは難しいですね~

自分の事なのに、上手く言葉や表現が出てきません

自分の事を、相手(面接官)に分かってもらうようには、なかなか書けません

どうしたら、先生みたいに、その場で、自分の事を分ってもらい易い文章を作れるようになるのでしょうか

など
いつものように聴いています。

 

お客様の中には
「広告会社」や「PR会社」で
専門職として日頃
商品やサービスを「アピールする」仕事を
されている方が何名もいらっしゃいました。

 

そのお客様と一緒に
「自己分析」をして「自己PR」を
作っていくと

お客様からは前述のように
自分のコトは難しいですね~
と口から出てくる訳です。

 

その度に
あ~、PRを専門に仕事をしている人でも、やっぱり自分のコトを表現するのは難しい事なんだなぁ」と実感します。

 

また
就職や転職のアドバイスしている
「キャリアアドバイザー」も
複数の方が、これまで

転職の個別サポート塾を
ご利用になられています。

 

日頃
他者にアドバイスされる立場でも
やっぱり自分のコトは難しいようです。

 

だから
あなたが
「自己分析」が上手く出来ない
「自己PR」が上手く書けない
「職務経歴書」を作るのは難しい
と思うのは
あたり前、致し方のないコトです。

 

とは言っても
あ~、あたり前なのね。良かった
と安心はしていられませんね。

 

だって

それらを
しっかり作らなければ
あなたの良さ(魅力)は
相手(採用担当者)には伝わらない
のですから。

 

 

何故、自分のコトを相手に分かるように表現するのは難しいのでしょうか

 

仕事で
商品を説明して
売り込んでいる営業の方でも

職場で
説明やプレゼンを
上手く話せている方でも

接客で
お客様に分かり易く説明を
されている方でも

自分のコトになると
その「いつも」やっているコトが
出来なくなるようです。

 

それは
何故でしょうか?

 

分かりますか?

 

こんな理由が考えられます

 

自分のコトになると
上手く表現するのが難しくなる
要因として
下記のコトが考えられます。

 

  1. 自分のコトは客観視するのが難しい
  2. 自分のコトだと頭の中に沢山の情報量があり過ぎる
  3. 相手に沢山の事を話さないと伝わらないと思ってしまう
  4. 言葉や文章をそのまま読んでもらえる、理解されると思っている

 

1番の「自分のコトは客観視するのが難しい」は、多くの方が、カーリング女子の様に「そだね~」と思われる事でしょう。

 

他者の事ならよく分かるのに

そして
同僚(他者)の事なら
「どこが良い(魅力)」なのか
分かるのに

自分のコトとなると
客観的に観れないから
「どこが良い(魅力)」なのか
分からなくなってしまう。

 

自己分析や仕事の棚卸をしても
「これだ!」って感じられるものが
見つからない。

 

それに加えて
とても厄介なのが
2番なのです。

 

「自分のコトだと頭の中に沢山の情報量があり過ぎる」が、邪魔をする

 

職務経歴書の
制限がある紙面スペースに
載せるには、

また面接で
初対面の面接官にわずかな時間で
自分の良さを分かってもらうには、

沢山の事を
一気に書いたり、話したりしても

相手の頭の中には
全部イメージ出来るかと言うと

逆で
どんどんイメージし難くなります

 

実は、

伝えたい事を絞り込んで
削ぎ落した情報量の文章で
表現すると

相手(採用担当者・面接官)は、
頭の中でイメージし易くなります

 

だから
上記の2番や3番は
とても厄介な代物なのです。

 

どの情報に絞れば良いのか

沢山伝えたいと言う気持ちを
どうブレーキかければ良いのか

それが分からないと
「自分ののコトを表現するのが難しい」と思うようになってしまいます。

そして最後の4番が、少々困った誤解です。

 

「言葉や文章をそのまま読んでもらえる、理解される」と思っていませんか?

 

あなたは
自分の書いた事、話した事は全て
相手が理解してくれている
なんて思ったコトは無いですよね?

 

「それは当り前ですよ」
と思われましたね。

 

そうなんです。

 

他人の書いた文章や
他人が話した内容を

そのまま全てを理解できるなんて
あり得ません。

 

だいたい
応募者の職務経歴書は
「読む」って言うより
まずは「見る」って感じだし

面接で
応募者の話を聞いている時は
必要な事を知るために聞いている
って感じで

極端に言えば
読み手・聞き手の都合で
必要な部分だけを拾いあげている
と言うものだからです。

 

その「拾いあげた言葉・内容」から

読み手・聞き手は
頭の中にイメージを作って
そこから理解していく。

 

だから

書いたモノは
採用担当者に全て読んでもらえる

面接で話したコトは
面接官に全て理解してもらえる

なんて思っていたら「アウト」です。

 

それは
幻想です。

 

前述の
採用担当者や面接官が
頭の中にイメージしていく過程を
知った上で

そのイメージを作るのを
絞った言葉・内容で助けてあげる

そんな感じが
あなたの良さ(魅力)が
伝わり易くなる表現方法です。

 

でも
それは、慣れていなければ
少々難しいですよね。

 

だって
冒頭に書いたように
PRを仕事にしている人でも
自分のコトだと難しいんですから…

 

なので、あなたが
転職を思い通りに成功させたければ

専門家と一緒に
「自己分析」を行って
「自己PR」を作り上げて
「職務経歴書」を完成させる

そして
それらを基に
「面接」で堂々と話せるようにする

コトをお勧めします。

 

上記を可能にするサポートは、
S(スタンダード)3回継続コース です。

 

「そう言うサポート良いなぁ」
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