「転職の個別サポート塾」ジョブレスキューⓇ

2ヶ月前エージェント応募で落ちたのに、あらためて応募したら内定になった件

エージェントから応募して落ちた求人に、2ヶ月後、あらためて応募したら内定に至ったお客様がいます。その一見、無謀に見える挑戦が希望の扉を開いた訳ですが、どうして、それが実現できたのか、あなたは分かりますか?
 
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こんにちは!
転職失敗⇒短期離職のリベンジ転職に強い『転職の個別サポート塾』を運営している西澤です。

 

 
『転職の個別サポート塾』の継続サポートをご利用になられた40代男性のお客様から、先日、追加セッションのご依頼があり、ご相談にのりながら、色々とお話しをお聴きすることができました。

 

 
その中で一つ、とても興味深いお話があったので、今日はお伝えしたいと思います。

 

 
お客様から聞いたのは、「西澤先生のサポートを受ける前に、エージェントを通して応募して落ちた2社に対して諦めきれなかったので、サポートを受けて作り直した職務経歴書で、エージェントを通さず直接応募したら、2社とも面接に呼ばれて最終面接と内定に至ったんですよ。作り直した効果をすごく実感しました。」という内容でした。

 

 
それを聞いて「そういうこともあるんですよ。よく諦めずに応募しましたね。さすがです。」と私からお伝えしました。

 

 
もしかしたら、上記を読んで、「えっ、そんなことってよくあるの?」「2カ月前に応募したのに、また応募しちゃダメでしょ」と思われましたか?

 

 
でも、実は「応募しちゃダメ」ではないのです。それには、こんな理由がありますので、下記もお読みください。

 

 

 

変数があるなら、可能性はある

 

 
もちろん、2カ月前にエージェントから応募した時と何も変えず、まったく同じ応募をしたのなら、面接にも呼ばれないでしょうし、内定がもらえるはずもありません。

 

 
例えば、私が企業で採用責任者をしていた時にも、求人サイトに求人広告を出すたびに応募してくる人が数名いました。管理画面ですぐ分かるので、書類も見ないで落選です。

 

 
ですが、自己PRも作り変えて、職務経歴書の見え方も大きく変わり、さらに応募の仕方まで変えていたら、応募先の採用担当者にとって「期間を空けず、再び応募してきた人」という認識を持たない可能性は十分にあるのです。

 

 
まさしくこのお客様の場合、「応募書類の大きな改善」と「応募チャネルの変更」が重なり、上手くいった好例なのです。

 

 
なので、まったく同じ「書類」と「応募方法」ならば、数カ月から半年ぐらいでは応募しても難しいと思いますが、その「書類」と「応募方法」という変数を変えてしまえば、このような結果になることもある訳です。

 

 
常識にとらわれないお客様のチャレンジ精神が呼び込んだ「ご縁」だったと思います。

 

 
もし、あなたにも諦めきれない志望先があるなら、上記を参考に再チャレンジしてみてください。

 

 
そのチャレンジをする際、ご縁を作る可能性を高める武器(自己PRと職務経歴書)を作り直したければ、『転職の個別サポート塾』の無料相談をご利用ください。

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『転職の個別サポート塾』を利用されたお客様のご感想

 

 

 

 

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下記は、noteに掲載している『転職活動の誤解シリーズ』です。こちらの記事も、あなたの転職成功に少しでもお役に立てば嬉しいです。

 

 

作る順番が違うだけでも、希望を叶える確率が下がるかもしれないとしたら、怖くないですか?
志望度の高い応募先からの「面接に呼ばれる確率を下げる」職務経歴書の作成に関する誤解3選

 

 

例えば、「転職失敗したと思っても、1年はがまんして働かないといけない」なんて思っていませんか?それも誤解の一つです。
転職失敗と短期離職に遭遇した際に、やってしまいがちな誤解3選

 

 

優秀な人でも、「アピールしなきゃ」という誤解のために、転職活動で苦戦するかもしれません。
職務経歴書と面接では、出来る限りアピールした方が良いという誤解

 

 

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