「転職の個別サポート塾」ジョブレスキューⓇ

最強の志望動機は、「接点」と「ストーリー」の2つが必要です

接点があると相手との距離が近くなりますよね。ストーリーが感じられると理解しやすくなりますよね。その2つが揃った「志望動機」ならば、面接官に受け入れてもらいやすくなると思いませんか。

 

 

 
こんにちは!
転職PRの専門家・西澤です。

 

 
今日のテーマは、「志望動機は、接点とストーリーで」です。

 
 
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求人を探しておりましたら、御社のお名前を見かけ、興味深く求人の内容を拝見しました。

 
実は、私は10年以上御社の製品を愛用しております。

 
競合他社のモノより、使う人の気持ちになって細部まで心を配られて作られているので、とても使い易く、他社のモノを使う気にはなりません。

 
その御社が求めている人物はどんな人だろう、と興味を持って、募集要項を拝見したところ、「*******な人」「********を考えられる人」などと書かれていて、これはまさしく私のコトだと思い、思わず応募していました。

 
私は、これまで主に*****を経験し、「******」と「******」には自信があります。その経験は、きっと御社でもお役に立てると思います。

 
ぜひ、御社の一員に加えていただけますよう、お願いいたします。

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いきなり志望動機の例文(面接で話す版)で、失礼しました。

 

 
面接官から「何故、弊社に応募したのですか」と訊かれた時に回答する「志望動機」の例です。

 

 
上記はあくまでも簡単な一例ですが、

上記のシンプルな志望動機の中に、応募企業との「接点」があることと、

その志望動機が簡単なストーリーになっていることに気が付かれましたでしょうか?

 

 
応募者のご状況や応募される企業のタイプによっては、もちろん、もっと内容を膨らまして面接官に伝える必要がありますが、

 
多くの企業の場合、上記のような構成で話せば、面接官に「何故、応募したのか?」「何故、入社したいのか?」が、伝わるコトでしょう。

 

 

応募企業との「接点」があればイイんだけど…

 

 
例文のように製品を使ったコトも無い場合や、今まで知らなかった会社の場合、接点なんて無いですよね。そういう場合は、どうしたらイイんですか?

 

 
転職の個別サポート塾で、お客様の志望動機を作るサポートしていると、お客様から上記のように訊かれることもあります。

 

 
たしかに、ストレートに考えると、接点が無いケースも多いでしょう。

 

 
でも、視野を広げて頭を柔らかくして考えると、少しはありそうですよ。

 

 
例えば、

 
1)自分だけでなく、家族、親戚、友人、会社の同僚、取引先などが「使っている」「よく知っている」など

 
2)直接利用したコトは無くても、間接的には「利用したことがある」「支えてもらっている」「守ってもらっている」など

 

 
上記の1)は「なるほど」でしょう(笑)

 

 
では、上記2)は、どうですか?

 

 
例えば、大きな施設の業務用空調機の設置工事会社であれば、その実績のある施設を利用したことがあるか調べてみる、とかです。

 

 
利用したコトがある施設で快適に過ごせたのなら、それは、その会社の事業のおかげですから。

 

 
さらに例を出すと、「社会的インフラ」となっている事業をされている会社の場合は、世の中を支えている訳で、その事業のおかげで私たちは快適に生活できる、と言えますね。

 

 
なので、「接点」は、探せば結構見つかります。

 

 

ストーリーにするのは難しいですか?

 

 
「ストーリーで」と言われても、どう書けばイイか分からない。

 

 
そういう人も、多いと思います。

 

 
では、あなたに質問です。

 

 
多くの求人の中から、その企業の求人に興味を持って、しっかり読もうと思ったのは、何故ですか?

 

 
何かが気になったから

何かに惹かれたから

しっかり読んだんじゃないですか?

 

 
ソコを無視しないで拾ってあげると、応募先に対してどう気持ちが動いていったのかストーリーになり易くなります。

 

 
しっかり読んでも応募しなかった求人もある訳で、応募するコトに決めたその要因も拾ってください。

 

 
それらを採用担当者が受け取り易い表現にして、ストーリーとして構成すると、きっと印象が良くなるハズです。

 

 
応募企業への想いが無ければ、採用には近づけません。

 

 
接点」と「ストーリー」で採用される志望動機にしましょう。

 

 
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