「転職の個別サポート塾」ジョブレスキューⓇ

転職を考える時に、AIについても考えてみませんか?

転職を考える時に、AIについても考えてみませんか?

 

こんにちは!

転職PRの専門家・西澤です。

 

今日のテーマは、
「転職とAI(人口知能)」です。

 

転職の個別サポート塾でお客様の転職・再就職をお手伝いしていると、お客様から『AI(人口知能)』について、「どの職種が影響を大きく受けそうか」とか、「どの業界や企業が影響を受けるのか」とか訊かれたりして、『AI(人口知能)』は頻繁に話題に上るようになりました。

 

こうなってくると、『AI(人口知能)』を関係無いものとして遠ざけているより、積極的に知って、これからの、AI(人口知能)の進化による世の中の変化に対応していけるようになる必要がありそうです。

 

転職・再就職と言う転機「人生の大事な局面」で、いい加減なアドバイスはできないですから、私自身も常に『AI(人口知能)』の情報をアップデイトし、自分なりの考察をしておく必要があります。

 

なので、それぞれ違った立ち位置の著書の『AI(人口知能)』に関する本を3冊を読んでみました。

 

AI(人口知能)まるわかり』古池地正俊・長谷佳明(野村総合研究所)著 日本経済出版社

 

超AI時代の生存戦略 シンギュラリティに備える34のリスト』落合陽一(筑波大学助教・メディアアーティスト)著 大和書房

 

2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』藤野貴教((株)働きごこち研究所代表取締役)著 かんき出版

 

なかなか良い選択の3冊でした。

おかげで、漠然としていたモノが少し形(イメージ)として現れてきた感じがします。

 

やっぱり「漠然と不安を抱いているだけ」より、「積極的に知った上で動く」が大事

 

私が知らないダケであって、AIはどんどん世の中に入りこんできているのですね。

 

「今ある49%の仕事が無くなる」などの情報がよく流れ、危機感を煽っています。不安ばかり募らせるような煽りは好きではありませんが、今のまま変わらない仕事をしていたら、確かに無くなっていく仕事が多くあるようです。その無くなるスピードは様々でしょうけれど。

 

サイトや書籍で、「そうなっても、人間はクリエイティブな仕事をすれば良い」的な情報には、実は、目にする度、違和感を持っていました。

 

そのクリエイティブって言うのは、
どんな仕事を指すのか?

そして
みんなが皆、
そのクリエイティブって奴を
発揮できるようになるのか?

そんなコトは無理じゃないのか?

 

私は
「天邪鬼」のところがあって
そんな風に思うのです。

 

そうしたら
上記の2冊目の本の著者・落合氏は

“「AIはAIとしての仕事を、人間は人間らしいクリエイティブな仕事をすればいい」という論調が僕は嫌いだ。この論調は思考停止に過ぎず、クリエイティブという言葉であやふやに誤魔化すことで、行動指針をぼやかす。

と書いていて
その一連の内容を読んで
腹落ちしました。

 

また、
上記3冊目の本の著書・藤野氏は

人口知能時代の働き方において、私たちがすべきことは3つのステップです。1つ目は「知る」、その次に「使う」、そして最後に「創る」。この「知る」「使う」「創る」と言う3つの段階を、1つづつ上がっていくことが重要です。

と書かれています。

 

これからの変化の大きい時代には、「漠然とした不安で動けない」より、「自ら行動(考動)する」方が間違いなく生き残れるでしょう。

 

その「考動」が、
「知る」「使う」「創る」だと思うのです。

 

じっと
嵐の過ぎるのを待つような姿勢では

これからの大きな世の中の変化には
きっと対応できないでしょう。

 

だから
藤野氏の言う
「知る」「使う」「創る」を

自分の職場・仕事で
いち早く取り組むべきだと思います。

 

それが分かっただけでも
収穫のあった3冊です。

 

もし
あなたが

『AI(人口知能)』の進化に伴う
これからの世の中の変化
そして、自身の仕事について
不安を抱えているなら

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