「転職の個別サポート塾」ジョブレスキューⓇ

採用に近づく職務経歴書の書き方【まとめ】

採用に近づく職務経歴書の書き方【まとめ】

 

こんにちは!

転職PRの専門家・西澤靖夫です。

 

今日は
職務経歴書の書き方について【まとめ】記事」です。

 

あなたが、これから職務経歴書を作るのなら、下記の内容をぜひ参考にしてください。

 

また、既に作った職務経歴書をお持ちで、「自信が持てない」「面接にあまり呼ばれない」などの状況ならば、やはり下記の内容を参考にして、見直してみてください。

 

きっとお役に立つと思いますよ。

 

 

職務経歴書を作る「順番」が大事

 

あなたは、自分の仕事を、他者に簡潔に説明するコトは出来ますか?

 

また、自分の強み・魅力を、簡潔に説明できますか?

 

これらは、日頃行うコトがほとんど無いので、他者に説明しようとすると結構上手くできないものなのです。

 

でも、そんな状態でいきなり職務経歴書を書き始めるのはとても危険です。

 

何故だか、分かりますか?

 

それは

自分の「仕事」や「強み・魅力」を、他者に簡潔に説明出来ない状態で、いきなり職務要約(つまり自己紹介)から書き始めても、書類選考をする採用担当者が興味を持つような内容に書きあげるのは難しいからです。

 

では、
どうしたら良いのでしょうか?

 

まずは、自分の「仕事」と「強み・魅力」を分析してみましょう。

 

いわゆる、コレが「仕事の棚卸」や「自己分析」と言われるモノです。

 

■業務をすべて書き出してみる

■業務の目的を明確にしてみる

■関わっている人を挙げてみる

■使用しているスキル・知識を挙げてみる

■実績や貢献度を具体的にしてみる

■大変さを具体的にしてみる

■工夫していることを挙げてみる

などなど。

 

それらをやってみると、
漠然と考えていたときより

自分の「仕事の内容」や
「強み・魅力」について

理解度が増しているハズ。

 

そうなれば
これまでやってきた仕事や
自分自身に対して
愛着も増すかもしれませんね。

 

そう言う状態で書き始めたなら
採用担当者が読み易く興味を持てる
職務経歴書になる訳です。

 

だから
職務経歴書を作る順番は大事です。

 

くれぐれも
いきなり書き始めない様に
しましょう。

 

自己PRを真っ先に作るコトをお勧めします。

 

いきなり職務経歴書を書き始めない。「仕事の棚卸」や「自己分析」をしてからの方が良いですよ。と、前段ではお伝えしました。

 

さらに加えて、「自己PR」を一番初めに書く(作る)コトをお勧めします。

 

コレを実践している人は、ほとんどいないんじゃないかな、と思います。

 

多くの方は、職務経歴書を書き始めて、職務経歴・職務内容の詳細を書き終わった後に、「さあ、自己PRも作らなきゃ。何を書こう…」って感じで、取り掛かるのでしょう。

 

でも、職務経歴書は「あなたと言う商品」のカタログ・リーフレットですから、自己PR文だけでなく、職務経歴書のすべてが自己PRになっているのが理想です。

 

ですが、採用担当者や面接官に伝えるべき自己PRの内容が、先に決まっていなければ、職務経歴書のすべてが自己PRになるコトは不可能です。

 

だから、「自己PRを真っ先に作るとイイですよ」とお勧めしています。

 

ちなみに、転職の個別サポート塾の継続サポートでは、一番初めのセッションで自己PRの基を、お客様と一緒に見つけ出し、自己PRを作り始めます。

 

そのおかげで、職務経歴書の「初めから最後まで」一貫して、お客様の魅力を伝えるコトが可能になり、多少のハンデを抱えていても、応募先から、お客様が選ばれるようになるのです。

 

自己PRの作り方についてのアドバイスは、こちらをお読みください。

 

 

相手(採用担当者・面接官)のコトを考えて作る

 

職務経歴書を作る目的は何ですか?

 

あなたが、応募した志望先企業から良い評価を得て採用されるため、ですよね。

 

というコトは、
応募先企業の採用担当者にとって

「読み易く」「分かり易く」
そして「興味を持つ」ように
書かれているコトが大事です。

 

そのためには、
どうしたら良いでしょうか?

 

伝えたいコトを絞る

 

わずかA4サイズ二枚程度の制約のある紙面スペースでは、どんなに工夫しても、あなたの全ては載せられないでしょう。

 

また、二枚と言う制約を無視して、五枚・十枚書いたところで、あなたのコトをまったく知らない採用担当者にとっては、文章の量があれば、ある程、理解が深まるかと言うと、その反対で、きっと分からないまま、だと思います。

 

興味も持っていない状態で、そんなに多い文章を読む気にもなれないでしょう。

 

読まれないのだから
理解されないし

興味持てないのだから
面接にも呼ばれない。

 

二枚が絶対ではなく
二枚程度に収まるように
内容が絞り込まれているコトが
大事です。

 

なんでも書けば良い
載せてしまえば良い

なんて考えだと
まず採用には至りません。

というより
面接の機会を得られないでしょう。

 

書類選考の段階では
採用担当者に興味を持たれれば
良いのです。

 

もしくは
面接で質問された時に
しっかり説明すれば良い。

 

そんな風に考えて
職務経歴書に載せる内容は
絞り込んで

採用担当者に
興味を持ってもらえるよう
分かり易く表現するコトが
大事です。

 

面接で話すコトも考えながら作る

 

職務経歴書は
面接の台本・脚本でもあります。

 

だから、職務経歴書に色々なコトが沢山散りばめられていると、面接官が妙な箇所・言葉に興味を持ってしまい、あなたが「話したい」「伝えたい」と思ってもいないような「えっ、そんなコト訊いてくるの?」なんてコトにもなりかねません。

 

それで
上手く答えられず

面接官の
あなたへの印象が悪くなったら
それは、不本意でしょう。

 

だから、絞り込んだ内容を職務経歴書には載せて、面接で「どんな質問がくるか」を予想し易くしておくと良いのです。

 

面接官に質問に上手く答えられないのは、面接官の質問を事前に想定できていないケースが多いですよね。

 

職務経歴書に絞り込んだ内容を載せておいて、それに対して面接官がどんな風に思うか想像して、「こんなコトを訊いてくるんじゃないか」と予想して、その回答を用意しておく。

 

そうすれば、想定外の質問でアタフタしてしまい上手く答えられなかったなんてコトは、あまり発生しないようになります。

 

そう、ほとんどのコトは想定内。

 

それが理想でしょ。

 

だから、面接で話すコトも考えながら、職務経歴書を書くコトをお勧めします。

 

転職の個別サポート塾では、そんな風に、お客様と一緒に職務経歴書を作っています。

 

 

「職務経歴書」と「実物の本人」の印象にギャップを作らない

 

書類選考を通過して、面接に呼ばれても、実際に会ったあなたに、面接官が「なんか印象が違うな」とギャップを感じたら、採用は遠ざかります。

 

反対に、あまりギャップを感じるコト無く、どちらかと言うと、印象に加点出来れば、採用に近づくコトになります。

 

だから、職務経歴書を書くときには、「格好つけたり」「背伸びしたり」は出来るだけ避けた方が良いですし、「らしくない」文章表現は使わない方が賢明です。

 

なるべく平易な文章表現で、「あなたらしさ」も感じられ、読み易く・分かり易い職務経歴書が理想なのです。

 

 

隠したいハンデも、なるべく隠さずに伝える

 

「転職回数が多い」「年齢が高い」「前職を短期間で辞めた」など、他の応募者と比較したときハンデとなるかもしれない状況を抱えて、心配・不安な方も少なくありません。

 

そんなハンデを抱えた方が職務経歴書を作るときは、そのハンデの事項から逃げずに、堂々と記載・表現していくコトをお勧めします。

 

例えば、職務経歴書の最後に設ける
「特記事項」に記載する。

 

コレは上手く表現すれば
ハンデをかなり軽減出来ます。

 

大事なのは、
「隠してしまいたい」
「出来たら触れて欲しくない」
という逃げている意識から

書くコトで
堂々と面接に臨めるように
変わるコトです。

 

書き方、表現の仕方次第では

ハンデの事項を
自己PRにつなげてしまうコトも
可能です。

 

そんな状況になれば
転職成功にかなり近づきますね。

 

 

採用に近づく職務経歴書の書き方【まとめ】は、以上です。

 

上記の内容を参考に
より良い職務経歴書を
作ってください。

 

もし
サポートが必要でしたら

転職の個別サポート塾の
無料相談にお越しください。

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

A4二枚で選ばれる人になる!
職務経歴書をラブレターに変えて
転職成功を引き寄せる
「転職PRの専門家」西澤靖夫

 

 

 

あなたと一緒に
本当の魅力を見つけて
面接に呼ばれる職歴書を作って
面接で堂々と話せる自信をつけて
転職活動の全般をサポートしてくれる

そんな魅力的な転職の個別サポート
初回の無料相談
詳細は、こちらから
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
メルマガ申し込み(赤)

 

 

 

 

エージェントでも教えてくれない!
「面接に呼ばれる職歴書5つのコツ」
~5日間無料メール講座~
WP用アイコンボタンなど

お申込みはこちらから ↓

メールアドレス ※必須
名前(姓) ※必須

 

 

 

お問合わせ
-->