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転職活動において、鈍感力は魅力? それとも弱点?

転職活動において、鈍感力は魅力? それとも弱点?

 

女性 頬を手で押さえる

 

こんにちは。

転職PRの専門家・西澤です。

 

今日のテーマは
「鈍感力は魅力? 弱点?」です。

 

あなたは、
敏感な方ですか?

 

それとも、
鈍感な方ですか?

 

私は、
どちらかというと
敏感な方です。

 

色々なコトを察知して

ソレをすぐ
分析してしまいがちです。

 

なので
キャッチする情報が多いと
少々疲れ易くもあります。

 

だからなのか、
「鈍感」と言う状態に
少なからず憧れを持っています。

 

「敏感」と「鈍感」

どちらが
良い・悪いではないと思います。

 

どちらであっても、
ソレは、個性ですよね。

 

でも
周りに流されない
自分を持っている方は、

もしかしたら、
鈍感力のある方ではないかな
とも思っています。

 

私は、さほど
周囲に流される方では無いですが

しかしながら、
不動なのかと言えば

色々考えて、考えた末に、
踏ん張っている感じです。

 

鈍感力のある不動とは
違うように感じています。

 

以前
企業に勤務していた時には

細かいコトには気づかない
人の些細な気持ちにも気づかない

そんな鈍感力全開な部下が
居ましたが

とても器が大きく
人としても魅力があり
多くの人に好かれていました。

 

そんな彼を見ながら「もう少し気づいてくれたら、イイのに」とイラ立ちながらも、その「鈍感力」や「人としての魅力」を羨ましくも感じていた自分を思い出します。

 

人として大きな魅力(個性)に
なり得る「鈍感力」ですが

転職活動の時には、
上手く進められない要因になるコトも。

 

採用担当者や面接官が
どう感じているか
色々察して想像する必要も
ありますので

その点では
苦労する可能性もある訳ですね。

 

そういえば
前述の彼(元部下)も

転職の際は
かなり苦労したようです。

 

「私は鈍感ってほどでは無いんですけど、採用担当者や面接官の気持ちや考えを察するのは、どうも上手くできないです」と

もし
あなたが
感じているなら

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