「転職の個別サポート塾」ジョブレスキューⓇ

最大公約数的な「同質化」では、転職では勝てないですよ

最大公約数的な「同質化」では、転職では勝てないですよ

 

こんにちは。

転職PRの専門家・西澤です。

 

今日のテーマは
同質化は危険」です。

 

あなたは、

「転職回数の多さ」「年齢の高さ」「応募職種の経験の少なさ」「未経験職への応募」など、いわゆる「転職活動でハンデがある」と言われる状況ですか?

 

転職の個別サポート塾で、日頃、私がサポートしているお客様にも、上記で悩まれている方は結構いらっしゃいます。

 

そのようなお客様から、たまに
下記のようなことを言われます。

 

「西澤さん、ここは、その書き方で良いですか。ハローワーク( or エージェント)の相談員さんからは、“こうした方が良いですよ”と言われたのですが…」

 

上記では具体的なことが分からないので、もしかしたら、あなたの頭の中のイメージは「???」かもしれませんが(笑)

 

要するに、このお客様は、私のサポートを受ける前にハローワークなどでもらった指摘やアドバイスを、大事にされている訳です。

 

とても真面目ですよね。

素晴らしいこと、だと思います。

 

でも、
2つ疑問があります。

 

1つ目は、
そもそもハローワークやエージェントでは、なんとかならなかったから、転職の個別サポート塾を利用したのではなかったか。

 

2つ目は、
みんなに当てはまる最大公約数的なアドバイスを後生大事にしても、それでは他の応募者と同質化するだけで、自分だけが選ばれるには近づいていないのではないのか。

 

と、言うことなのです。

 

特に
2つ目の同質化は、
よく考えて欲しいコトです。

 

最大公約数的な内容では、あなたは選ばれません

 

多くの求人企業の場合
採用するのは1名。

 

と言うコトは
最後に残るのは1人だけなのです。

 

なのに
ハンデを自覚していても
皆と同じような形式・内容に拘ったら

最終的に
選ばれるのは

ハンデが無い・少ない
採用側の希望に近い応募者

つまり
「自分ではない人」ではないですか?

 

多少のハンデを抱えていても

他の応募者に無い魅力が伝わる
差別化された職務経歴書と
それに基づいた面接での話
だからこそ

自分が選ばれるように
なるのではないですか?

 

確かに
他者と同じことを
していると安心ですよね。

 

サイトにある例文を真似て作るのも
同じように同質化を招くリスクが
高いです。

 

不特定多数の方に合うようにすると
どうしても最大公約数的な内容に
なります。

 

最大公約数的な内容を
自分に合わせて手直ししたモノでは

採用担当者や面接官の
興味を強く惹くのは難しいとは
思いませんか?

 

それでは
自分が選ばれるのを
遠ざけているかもしれないと
思いませんか?

 

あなたが
ライバルの他の応募者に勝つには

あなたらしさが
採用担当者に伝わる
ユニークな職務経歴書と
それに基づく面接での話が

必要だと思いませんか?

 

他の応募者と同じことを
やって安心していたのでは、

あなたの転職は
成功には近づけません。

 

「でも、どうすれば…」と言う方は

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お手伝いします!

 

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「転職PRの専門家」西澤靖夫

 

 

 

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